日本人形の巨匠、星ていこの伝統を受け継ぐ
「至巧会」公式サイトです。

古代裂と伝統技術が語りかける

至巧会の日本人形

江戸時代に遡る古代裂を纏い
伝統技術をもって命を吹き込まれる至巧会の日本人形。
その眼差しと出で立ちは
流れゆく時代と日々の喧騒の中で
私たちが失いかけている「日本人の心」に語りかけます。

至巧会について

至巧会のこだわり

古代裂(こだいぎれ)

古代裂とは江戸時代に作られた裂(きれ)。
当時の技術で作られ数百年の年月を経た古代裂だけに宿る風合いがあります。

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全て手作りの一点物

日本の古きよき時代をモチーフにしたお人形は全て手作りの一点物。桐の木より手足頭を掘り出し胴組、着付けまで、作家が一つ一つ手作業で行っています。

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日本の伝統技術

素材、技法、モチーフ。隅々まで至巧会は日本の由緒正しき伝統を重んじています。
お人形はこの世に生まれるのではなく、蘇っているのです。

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このように目まぐるしく騒がしい時代にこそ、古代裂のような豊かなものに接していると心楽しくすごせるのです。

– 至巧会創立者 星ていこ